■ブラシツールのアイコンをダブルクリックすると、ブラシツールオプションが出てきます。オプションについて、詳しく説明しましょう。
■精度:この値を大きくするほど、ブラシのパスは単純化され、小さくするほど、ドラッグを精密に追った線となります。
■平滑度:この値を大きくすると、滑らかな線になるように調整されます。
■ブラシストロークの塗りつぶし:チェックすると、ブラシパスに塗りを設定します。
■選択したまま:チェックすると、パスの製作後、選択された状態のままになります。
■選択したパスを編集:チェックすると、既に描いたパスを描き直す事が出来ます。
■範囲:範囲を調整する事でどの程度パスから離れているときに既存のブラシパスを編集するかを決定します。
■ブラシパスを編集する
既に描いたブラシパスをブラシツールを使うことによって、変更することが出来ます。
ブラシパスの端点にマウスポインタをあわせ、描き足せば延長することが出来ますし、
ブラシパスの途中点にマウスポインタをあわせ、ドラッグすれば描き直す事も出来ます。
■ブラシパスをオブジェクトに変換する
「オブジェクト」→「アビアランスを分割」を利用することによって、ブラシパスをオブジェクトに変換することが出来ます。
■描画中のキー操作
・Altを押しながらドラッグすることで、始点と終点を自動的に直線で結びます。
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