左のアイコンが修復ブラシツールを表します。
修復ブラシツールを使用すると、傷や汚れなどを自然な画像に修正することが出来ます。
コピースタンプツールと違う点は、修復箇所が回りに馴染むように自動的に調整してくれるという点です。
■使い方
1、修復ブラシツールを選択します。
2、オプションバーでサンプルを選択し、ブラシの形状等を目的に沿うように設定します。
3、修復箇所を塗りつぶす為に必要な、元画像の部分をAltを押しながら選択します。
4、Altで設定した後に、今度はAltを押さずに修復箇所をクリック、またはドラッグして塗りつぶしていきます。
5、元の画像となじませる処理は自動的に行われるので、直感的に修復できたと思えるように塗っていきます。
 
左の画像のはっぱにある虫食いを右の様に自然に補正できます。
また、修復ツールでは画像の一部を使用するのではなくパターンを使用して塗りつぶすことも出来ます。
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